2015年9月21日〜24日
GLOBAL2015 21st International Conference & Exhibition: "Nuclear Fuel Cycle for a Low-Carbon Future"@Paris, France




開催地はパリ。
この学会会場、行きの飛行機で見たフランス映画
「エール!」"La Famille Belier"にも出てきていて、
なんとなく勝手に盛り上がりました。



今回は一人参加のため証拠写真がありません。
きちんと参加してましたサボっていません。






自分は今回、口頭発表および初の座長を行ってきました。
やっておいて今更ですが、そもそも学生が
座長を行っていいものなのでしょうか。





バンケットはエッフェル塔内で行われました。


見づらいですが、塔の側面にはアンペールなど有名な科学者たちの名前が。




ライトアップされた塔は非常にきれいでした。
本来は予約や長蛇の列に並ぶこと必須ですが、
学会のおかげで別ルートよりすんなり入ることができ、
学生の知り合いもできとても良い機会となりました。



以下、市内で見ることができたもの。


凱旋門。




ルーブル美術館。とにかく敷地が広い。
もちろん美術館内もすごかったのですが、美術館の中心と、
1 km以上離れた凱旋門がほぼ一直線上に並んで構成されていることが
個人的に一番印象的でした。


ルーブルといえばモナ・リザ。流石に作品前には多くの人で溢れていました。
しかし、自分はハンムラビ法典を推します。
残念ながらこちらはほとんど人が来ません。




モンマルトル丘にあるサクレ・クールと、
その上階にある展望ドームから眺めるパリ市内。
観光客で溢れかえる中を、革靴にスーツ姿で、
パソコンと参考書を詰め込んだパンパンのバックパック背負いながら、
この丘と階段を必死に上った後のこの景色は格別でした。


また、学会とは別ですが、
パリから南へTGVで約3時間、サン=ポール=レ=デュランスの
ITER機構を訪問してまいりました。


ここが実際にトカマク炉が建てられる部分です。
当然ではあるものの、やはり実物がないのは少し寂しい。


記念撮影。
得るものの多い出張となりました。






おまけ1
今回、別件で訪問したパリにあるピエール・マリー・キュリー大学。
パリ内にあるというだけでもうなんか勝てる気がしません。
勤務地環境、都市開発、建築などいろいろと考えさせられます。


おまけ2
千葉県人のソウルフード、「なりたけ」はここパリにも。
営業中は店前に行列ができており人気を博しています。
自分もしっかり並んで食べてきました。


おまけ3
佐々木さんの記事に対抗して。
もっと飲みたかった。

文責:D1 宍戸

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